はだしで歩く心地よさと、未来のお金の安心を。


休日の朝、庭の木々の揺らぎに目を細める。 夏はサラリと、冬はほんのり温かい無垢の床をはだしで歩く。 そんな自然と寄り添う「環境共生住宅」は、決して特別な贅沢品ではありません。

風や太陽の恩恵を上手く取り入れることで、家全体が快適な空間となり、結果として毎月の光熱費や将来の修繕費を優しく抑えてくれます。

地球と家族の健康を想う家は、実は、あなたのお財布にも寄り添ってくれる住まいなのです。

環境共生住宅とは


住む人にも、地球にも、生き物たちにも優しい自然派の家。具体的には、下記の要素について配慮している家です。

 すべてを完璧に満たす必要はありませんが、ご自身の予算や暮らしに合わせて、どれか一つだけでも、あるいは少しだけでも配慮することができれば、それは素晴らしい「環境との共生」への一歩です。

 

 ①建てるとき、解体するときの環境負荷が低い家

 国産無垢材などの循環資源を中心に建築し、長持ちし、解体時にも再び資源になるようにつくります。

 

 ②住んでいるときの環境負荷が低い家

 断熱性能にこだわるとともに、太陽の光や風など自然のエネルギーを上手く取り入れ、過度な冷暖房に頼らない工夫をします。

 

③健やかな敷地環境

風と土中の水・空気の巡りを整えることで土が呼吸し、植物も微生物も人も健やかに育まれる環境を整えます。

環境共生住宅で暮らすことで得られること


①暮らしに潤いがもたらされる

窓から見える庭の緑や、無垢の木の手触り、香りが、何気ない日常を心豊かな時間に変えてくれます。

 

②健康に暮らせる 

揮発性の化学物質が少ないきれいな空気環境と、一年を通して快適な室内温度により、ご家族、特にお子様や犬や猫などのペットが健やかに過ごせる環境が整います。

 

③建物が長持ちする 

湿気を壁の中や建物の周囲にためない工夫により結露やカビを防ぎ、古民家のように長く住み継ぐことができます。

 

④光熱費、維持費を削減できる 

冷暖房費の削減に加えて、建材や構造を工夫することで、建物の外装・内装にかかる将来のメンテナンス費を大幅に抑えられます。

環境共生住宅を建てるためにクリアすべき障害


①お金の不安

一般的な住宅と比べると、どうしても初期費用は高くなる傾向があります。だからこそ、「どこにお金をかけるべきか」「自分たちは安全にいくらまで予算をかけられるのか」の精緻なシミュレーションが不可欠です。

②土地購入の落とし穴

売主側の仲介会社に直接連絡してしまうと、「買主の側に立つエージェント(味方)」が不在のまま交渉が進むことになり、有利な条件で土地を購入することは非常に難しくなります。また、建築的な視点を持たない不動産会社から土地を購入してしまい、後から想定外の追加費用がかかったり、希望のプランが建てられなかったりと大きく後悔するケースが後を絶ちません。

③家づくりにおける判断の難しさ

ほとんどの方にとって家づくりは初めての経験ですが、ひとたび始まると次から次へと専門的な判断を求められ、「誰を信じればいいのか」「どの建築会社を選べばいいのか」と多くの方が迷いや孤独を抱えています。

ましてや環境共生住宅となると、より幅広く高度な知識が求められます。「木組みの建築には詳しいが断熱の知識がない」「建物のプロだが敷地環境(外構)のことはわからない」「設計・施工には強いが、資金計画などのお金まわりは苦手」といったケースが多く、これらを網羅的な視点でトータルサポートできる専門家はほとんどいないのが実情です。

「環境共生住宅で暮らす」を現実に導く、3つのサポート


① 暮らしの「安心」をデザインする、ライフプラン・予算設定

  • 環境共生住宅ならではの「将来の光熱費・維持費の削減効果」まで見据えた、住宅特化型FPによる精緻なシミュレーションを実施します。

  • 独立系FPの立場を貫き、金融商品の勧誘や特定の建築会社への忖度は一切いたしません。お客様に100%寄り添った中立なアドバイスをお約束します。

  • 「この予算で本当に大丈夫か」という不安を払拭するため、明確な根拠に基づいた厚みのある資料を作成。自信を持って家づくりへ進んでいただけます。

  • 万が一の事態(ご夫婦のどちらかに不測の事態が起きた場合)のリスクマネジメントも含め、長期的な視点から家計の安全帯を構築します。

② 環境共生住宅を建てるための、暮らすための土地探し

  • 「買主様専門のエージェント」として、売主側の事情に流されず、お客様の利益だけを徹底的に追求します。

  • 単なる不動産取引ではなく、「どんな家が建ち、どんな暮らしができるか」という建築・環境目線で土地のポテンシャルを評価します。

  • 造成費や地盤改良費など「土地に潜む見えない追加コスト」を事前に見立て、建物や庭の予算を圧迫しない安全な土地購入をサポートします。

③ 迷いなく決断できる「環境共生×家づくり」のプロによる伴走サポート

  • 「誰に相談していいか分からない…」といった家づくり特有のモヤモヤや疑問に対し、いつでも頼れる相談窓口として伴走します。

  • 営業・現場管理・経営で培った経験と、「お金・土地・環境(大地の再生)」の横断的な知識を活かし、あらゆるお悩みに多角的な視点でアドバイスします。

  • 私自身が環境共生住宅を建て、実際に暮らしているからこそ分かる「リアルな心地よさ」や「実体験に基づく知恵」を余すことなくお伝えします。

プロフィール

増本明彦

環境共生住宅コンサルタント

購入仲介専門不動産エージェント

住宅特化型FP(ファイナンシャルプランナー)

 

保有資格:

宅地建物取引士

日本FP協会認定AFP

2級ファイナンシャル・プランニング技能士

住宅ローンアドバイザー

健康住宅アドバイザー

環境再生医

など

経歴:

大学卒業後、会計システムのコンサルタントとして7年間勤務。その後、注文住宅の業界へ転職し、8年間にわたり自然素材住宅の営業職、経営職、外構工事(大地の再生)の現場管理まで幅広く経験しました。

その中で環境共生住宅に魅せられ、「いかに賢く、自然と調和する住まいを実現するか」をとことん探求。前職で培ったお金の知識も活かし、家づくり、資金計画、土地探しから敷地環境の整備まで、すべてをトータルでサポートできる専門性を磨いてまいりました。

 

趣味・関心:

自然と戯れること(環境再生、森散策、川遊び、家庭菜園など)

身体を動かすこと(サッカー、クライミング、スキー、カヤックなど)

 

家族:

妻と小学生の子ども2人

 

対応エリア:

資金計画相談:全国

土地探し・土地購入仲介:東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県

家づくりの伴走・相談:全国

 

マイホーム:

「東京で三世代が共に暮らし、自然とともに生きる住まい」を建築しました。

ブログをご参照ください。